【お金を貯めたい人必見!】家計管理初心者は”知る”ことから-家計管理入門編-

家計管理入門

はじめまして、のはなです。

まずはじめに、このページでは、

家計管理の基礎知識を学び、お金に対する苦手意識を無くしていきましょう!

こんな方におススメ
  • お金のことで将来に漠然と不安を抱いている
  • 家計管理を始めたいが何から始めればよいかわからない
  • 自分の収入や支出、貯金額などを把握していない
  • 今まで貯金や投資は自分には無縁だと思っていた

最近お金についての話をよく耳にするようになったと思いませんか?

話題のつみたてNISAやideco…難しすぎてさっぱりわからない!

投資なんて怖いし、そもそも貯金も、貯金に回すお金もない

だけど、少しでも貯金ができるようになってお金の心配を減らしたい

そんな家計管理”超”初心者さんに、

数年前まで、家計管理や貯金なんて無縁!投資なんて別世界の話!

だったわたしが

まずは、家計管理の始め方をわかりやすく解説していきます。

ステップ① 考え方を変える

言い訳をやめる

苦手意識を無くすために、1番重要なポイントは、

自分にはできないと思うのをやめることです。

のはな
のはな

わたしがしていた言い訳は

・こんなに少ない給料で貯金は出来ない

・減らせる支出なんてない。我慢してまで節約したくない。

・難しいことはわからない。面倒くさい。

言い訳ばかりしているうちは、現状を変えることは出来ません。

まずは、ダメもとでも、失敗しても良いので簡単なことから挑戦してみましょう。

固定観念を捨てる

こんな固定観念を持っていませんか?

⇒ 高いもの程良いもの(携帯電話は大手キャリアじゃないとダメ、安いものを選ぶのは恥ずかしい等)

現代では安くて性能の良いものは沢山あります。安物買いの銭失いになるのも問題ですが、調べることを怠ってただ高い方を選ぶのは時代遅れです。

⇒ お金持ちとは、好き放題お金を使える人(コンビニも外食もブランド物も何も我慢せずに使い放題!)

筆者も以前はこのように思っていました。

しかし実際は、お金持ち程無駄なことにはお金も時間も使いません

⇒ 〇〇の出費は絶対に削れない(毎月ネイルは必須!良い車は自分のステータス!等)

中には仕事上の都合などで本当に必要なこともあるかもしれませんが、まずは自分の収入に見合った生活をする必要があります。お金の使い方は、「消費」「浪費」「投資」にわけることが出来ますが、これはまた追々考えていく事にしましょう。家計管理入門では、第一に衣食住の確保、次に最低限の貯金、最後に自分の好きなことに使うという順番を守りましょう。

⇒ 保険に入っていれば絶対安心(保険に入っているからいざというときは貯金が無くても大丈夫)

自分の保険の内容を把握していますか?保険屋さんに言われるがまま入っているものや付き合いで仕方なく入っているものはありませんか?保険貧乏になっていませんか?不必要な保険に入りすぎるのも、保険を過信しすぎるのもよくありません

のはな
のはな

自分が無意識にもっているお金に対する固定観念があったら、紙に書きだしてみましょう。

今からお金の勉強をしていくと、自分の考えが間違っていたと思うことがたくさん出てきますよ。

ステップ② 行動を変える

自分で調べる

まずは自分で調べる癖をつけましょう。そして、メモを取ります。

メモを見て、わからない・難しいと思ったことは更にそれについて詳しく調べます。

のはな
のはな

ネットでも本でも情報を得る方法は何でも良いです。

ただし、一つの情報だけを鵜吞みにすることと、

”簡単に稼げる”等の甘い言葉に騙されるのはNG

お金を稼ぐ、貯める、増やすことに簡単な方法はありません

人任せにしない

例えば、国からもらえる給付金をあてにする等、困ったら誰かが助けてくれると思うことはやめましょう。自分を守れるのは自分だけです。そして、自分を変えることができるのも自分だけです。

ステップ③ いよいよ実践!

収支の把握

  • 固定費の把握
point

毎月固定の金額で支払っているものの種類と金額を書き出す

  • 変動費の把握
point

食費、日用品費等、毎月金額が変動するが、必ずかかる支出を書き出す

  • 特別費の把握
point

毎月ではないが1年間のうち必ずかかる支出を書き出す(固定資産税、お年玉、誕生日や家族旅行なども含む)

  • 収入の把握
point

年間に、自分の元に入ってくるお金の種類と金額を書き出す

  • 負債の把握
point

負債の総額と月々の支払額、支払い期間を書き出す(家のローン、車のローン、奨学金、カードローン等)

のはな
のはな

変動費はできれば過去1年分を見直して、平均金額を出すと更に良いですよ!

はっきりとした金額がわからないときは大体でOK。

収支の見直し

man hand money with calculator and notepad on desk

チェック項目で自分が今からしないといけないことはメモしておきましょう。

すぐに行動に移せなくても良いので、優先順位を決めて、これからひとつずつクリアしていきましょう!

  • 固定費の見直し
要チェック☑️

☑️ 携帯電話を格安SIMに変える

 ⇒ 詳しくは超初心者向けお金の教室②支出の削減-通信偏-で解説しています。

☑️ 保険の見直し

 ⇒ 詳しくは超初心者向けお金の教室③支出の削減-保険偏-で解説しています。

☑️ 不必要なサブスクの解約

☑️ 身の丈にあっていない支出はないか確認(家賃が高すぎる、高級車に乗っているなど)

☑ 電力会社の見直し

  • 変動費の見直し
要チェック☑️

☑ 食費は極端に減らさない

☑ 最低限の交際費は削らない(見栄を張るのはNG)

☑ 嗜好品や趣味は貯金を確保できるようになってから予算の範囲内で

  • 特別費の見直し
要チェック☑️

☑️ 不要な年会費を払っているものは解約

☑️ 特別費のリストを作成し、かかる月、用途、金額を書き出したら、各費目ごとに予算を決める

☑ 年間の合計金額を12カ月で割り、来年分の特別費を月々の収入で特別費積立金として確保する

例※ 年30万の特別費が必要⇒月2.5万来年の特別費予算として積立

基本的にボーナスはあてにしない

のはな
のはな

家計管理初心者さんは、特別費の確保を忘れがち!

来年分の特別費の確保が難しい場合、はじめのうちはボーナスで確保してもOK

すぐにできないからと焦らずに、数年かけて家計を整えていきましょう。

  • 収入の見直し
要チェック☑

☑ 毎月の支出は収入の範囲内でおさまっているか

☑ 今の収入で満足か

☑ 収入アップのためにできる事はないか(資格の取得、研修の参加、転職など)

☑ 副業を始める

のはな
のはな

収入アップも副業を始めるのも簡単なことではないので、すぐに行動に移せなくてもOK!

調べて様々な情報を得ることからでも充分です。

ここで気をつけなくてはいけないのが、甘い誘惑に負ける事。

怪しい副業や投資のはなしには注意してくださいね。

  • 負債の見直し
要チェック☑

カードローンやキャッシング、リボ払いは第一優先で返済

 ※返済したら今後一切これらは利用しないこと!!

☑ 車は家計の負担になっているのであれば手放す(必須地域は除く

☑ 住宅ローン、奨学金は早く返せるに越したことはないが、金利が比較的低いことが多いため、これらの返済より貯金、投資を優先するのがベター

のはな
のはな

まずはカードローンやキャッシング、リボ払いの借金地獄から抜け出すのが第一優先ですよ。固定費や変動費を見直して余剰資金ができたら、急ピッチで返済しましょう。

まとめ

今回は家計管理超初心者さん向けの入門編です。

  • 考え方を変える事
  • 行動を変える事
  • 家計管理を実際に始めてみること(今後することをメモに書きだす)

いかがでしたか?何度も繰り返しましたが、すぐに行動に移せなくても大丈夫です。

この記事を読んで今から自分がすべきことがわかったのであればそれでOK!

自分のお金に対する意識を変える事、自分のお金の動きを知ることで少しは苦手意識をへらせたのではないでしょうか?

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